Miles Davis, On The Corner

ジミヘンのBand of Gypsys、Live At Fillmore Eastが最近のヘビー・ローティションで、このため70年頃の音楽を聞き直していて、この時代の先端的な音楽はMiles Davisと思い、Bitches Brewを聞き直したのだけど、このBitches Brewは相変わらずなんとくピンとこない。

 

大作でマイルスの力が入ったアルバムとは思うのだけど、他のマイルスのアルバムとは違って、このアルバムを聴きたくなる事がなく、なんとなくマイルスを理解する為には、このアルバムも聞かなきゃって思ってしまう事が原因なんだろう。

 

この前後のアルバムでは、このOn The Cornerが時々、聴きたくなる。

 

 

Curtis Mayfield, Live

Curtis Mayfieldを知ったのは、このライブアルバムだったので、Donny Hathawayと同じくニューソウルの人と誤解していました。

 

このライブアルバムは、なんと言ってもリズム隊が凄い。一曲目のコンゴとトンバで、ラテン系のミュージシャンと勘違いしていました。

 

インプレッションズを知ったのは、その後。なぜか先にロック・スティデイを聴いていた。

 

 

Donny Hathaway, Live

1970年頃のニューソウルのライブでベストを一枚だけ選ぶとすると、このDonny Hathawayのライブになるのかな。

一曲目がWhat's Going Onなので、マービン・ゲイと混同していた時期もあったけど。

中村文則、教団X

3連休も最初の土曜日に、友達のライブに行くらいで、暑い中、家で閉じ籠ろうと思い。面白そうな文庫本と思い購入。

 

若い頃なら夢中で読めたと思うけど、なんとなくシラけてしまったのは、コングロマリット、大企業、政府が巨悪という設定かな。

 

色々な現代の事件を題材にして、今の日本の問題を描いているのはわかるけど。

 

中村文則の小説は初めて読んだけど、この本はミステリーと思う。

 

Marvin Gaye, Live

 もう少し考えてみると、クロスオーバー、フージョンでよく聞ける、 E Major、C Minor 7の繰り返しのパターンって、このあたりかた出てきたのだよな。

途中で転調が入っているし。

 

 

Marvin Gaye, Let's Get It On

なぜかApple Musicでは、このアルバムの一曲目が聴けない。

 

僕がニュー・ソウルを聴き始めたのは、70年代後半にクロスオーバーを聴いていて、ギタリストの名盤、名演奏で70年初頭のニュー・ソウルを聴き始めたのだけど、ギター以外の部分でも好きなスタイル。

 

Marvin Gaye, What's Going On

70年初頭のニュー・ソウルが好きで、これらも昔からの愛聴盤。

60年代から活動しているミュージシャンで、60年代の方がヒット曲が多いのですが、これらの70年に作成されたアルバムの方が好きなのは、都会的なせいか、シングルよりアルバムで聴くことに慣れているせいか。

録音も、バックの演奏も全く違うのですが。反対にどれも同じと言われそうですが。