Music

Jimi Hendrix, Electric Ladyland

Apple Musicで、色々、昔のロックを聴いていて、ついにジミヘンまで来てしまった。 Electric Ladylandは、中学生時代に友人が昔の裸の女性のジャケットのLPを持っていて、カセットでダビングしてもらって聴いたのだけど、実験的な録音が好きになれず、今まで…

Trafic

Dave Masonが参加していたTraficの作品三枚を大人買いでは無く、大人聴き。 Apple Musicなので何枚聴いて、ダウンロードしても同じ料金なのだけど。 Mr. Fantasy - 1967 Traffic - 1968 John Barleycorn Must Die - 1970 僕が好きな60年代のロックの流れを…

Spencer Davis Group

Apple Musicで、Dave MasonからTraficを聞いて、The Spencer Davis Groupまで遡ってしまいました。 名前だけ知っていて聴いたことの無いバンドだったのですが、もちろん良いです。 Spencer Davisがリーダーでバンド名になっているのですが、実際はSteve Winw…

Yamaha MB-3

GWに予定も無かったので、以前から買おうと思っていたエレキ・ベースを購入。 最初は入門者用の15,000円くらいのジャズ・べをネットで購入を予定していたのですが、近くのハード・オフでYamahaのMB-3を見つけ、メンテナンス済み(調整済み弦交換済み)で7,98…

Allman Brothers Band

GW中、暇なので Apple MusicのAllman Brothers Bandを聴いています。さすがに音源が多く、GWにふさわしい探検でした。 At Fillmore EastとEat A Peachは、中学生か高校生の時に友人にダビングをしてもらったテープを持っていたのですが、他のアルバムを通し…

Santana IV

サンタナの新しいアルバムが発売されたと言うのでApple Musicで聴いてみました。 Santanaの初期のメンバーで45年ぶりに録音されたそうです。 だから、Santana IIIの後のSantana IVと言うタイトル。 サンタナも昔からラジオで良く聞いていたのですが、自分で…

Blind Faith

Freddie Kingがガンガンにブルースを演奏していた時期(1970年台前半)の、クリーム解散後のクラプトンを聴いてみようと思い、AppluMusicでBlind Faithを探して聞いていました(1969年に発表)。このアルバムも名前とジャケットは知っていたものの、アルバム…

Leon Russel

Freddie Kingが70年代に作品を残したShelter Recordsの創始者のLeon RusselをApple Musicで聞いてみた。 Leon Russelの初期の2枚のジャケット写真は、僕が中学生時代に音楽雑誌の広告とかレコード評で見ていて、ラジオで聴いた記憶もあるのだけど、反抗期の…

Freddie King, The Blues Live!

Apple Musicで見つけたFreddie Kingのライブ盤。 一曲目のHave you ever loved a womanが最高に良い。 Googleで、このライブ盤を検索してみたが、1972年、73年のライブか、74年、75年のライブらしい。 クラプトンのレイラに収録されているHave you ever love…

Freddie King, Getting Ready

Freddie Kingのシェルター時期はベスト盤のThe Best Of Freddie Kingを持っていたのですが、Apple Musicに入っているのでオリジナルの3作をダウンロード。 聴き直してみると、完全にロックの音で、それもブルース・ロックの音では無く、アメリカのスワンプ…

Cream

iTunesでブルース・ロックを聞き直して、結局、Creamまでの戻ってしまった。 昔、聴いていなかった訳ではなかったのだけど、サイケデリック・サウンドのイメージが強くて、のめり込めなかった。 今回、一枚めのFresh Creamを聴いて、『ブルースの解釈が良い…

Hard Again, Muddy Waters

Apple Musicには、Muddy Watersの後期のBlue Sky Labelのアルバムは入っていないのかなと思っていたら、ありました。 Apple Misicの『アーチストの他の作品の紹介』、『検索』しても紹介されないアルバムもあるのですが、時々、別のアーチストから参照されて…

Best of Splinter Group

Peter GreenのSupernaturalで気に入ったSplinter GroupのThe Bestと、The Very Bestの2枚をApple Musicでダウンロード。

Best of Peter Green 

Apple Musicからダウンロードできた、Peter Greenのベスト盤。 Man of the World Man of the Worldは、Freetwood Mac時代のシングルのB面。 1枚目が1970年のボストンでのライブ。2枚目がSplinter時代のベスト。アマゾンのカスタマーレビューより。

Mike Bloomfield, From His Head to His Heart to His Hands

Mike Bloomfieldを、最近、Apple Musicで聴きまくっている。 Super Sessionは持っていたのだけど、Apple Musicで過去の作品をずーと聞いていると、つくづくすごい人なのだなと思ってしまう。 僕がロックを聴き始めた1974年頃は、アメリカン・ロックが流行っ…

Fleetwood Mac, Live in Boston

Apple MusicではMusicianの他の作品の紹介があって、Fleetwood Macでも後期の作品も含めて色々出てきた。再生してみるのだけどライナー・ノーツが無いのでアルバムをネットで検索してみる。 このFleetwood Mac Live in Bostonも初期のブルース・ロックの作品…

Peter Green's Fleetwood Mac

Apple MusicのPeter Greenから、このアルバムをダウンロード。 ChessのカタログのSunny Boy WilliamsonのDown And Out Bluesのジャケットを見た時に、このジャケット写真を思い出したのだけど、Down And Out Bluesの発売が1959年なので、Fleetwood Macが意識…

John Mayall & the Bluesbreakers, Crusade

John Mayall & the Bluesbreakersの4枚目のアルバムCrusade。 こうして一気に大人買いでは無いけど、一気にアルバムを聞くことができるのがApple Musicのメリット。 Mick Taylorが参加した4枚目。 僕はMick Taylorが参加していた頃のRolling Stonesが一番…

John Mayall & the Bluesbreakers, A Hard Road

John Mayall & the Bluesbreakersの三枚目のアルバム。Eric Claptonが抜けてPeter Greenが参加したアルバムなのだけど、僕はPeter Greenの方が音色とフレーズが繊細な感じで好きです。 この後、Peter GreenもBluesbreakersを脱退して、Fleetwood Macを結成。…

John Mayall & the Bluesbreakers、Beano

Apple Musicで今まで気になっていたが体系的に聞いていなかったバンド。 クリーム以前のエリック・クラプトンはヤードバーズ、このブルースブレイカーズと断片的に聴いたことはあるが、緩慢な感じがして、まとめて聞いたことが無かった。Apple Musicで、この…

Rock Free Concert Char

朝、Facebookを見ていたら、友人が日比谷野外大音楽堂でCharのROCK FREE CONCERTをシェアしていたので、行ってきました。 前半は少年ギタリスト2名と、山岸潤史とのジャムセッション。 クロスロード、ゴーイング・ダウン。ボーン・アンダー・バッドサイン、…

Apple TVを購入しました

Apple TVの購入を考えたのは、iPhone、Macbook AirでiTunesを聴くときに良い音で再生する事を考えていたからですが、自宅のリスニング環境として、昔の音楽再生のみの機材から、50inchのTVを購入した時にAVアンプ + 5.1chに買換えたので、Apple TVでTVに接続…

Round About Midnight

村上春樹の新作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の中で、主人公の友人の父親の学生時代のエピソードの中で登場する曲。 セロニアス・ヒムセルフ+1posted with カエレバセロニアス・モンク ユニバーサル ミュージック クラシック 2007-09-19

Pressure Drop

このシングルもiTunesで購入出来るのですね。 このシングルは海外ではA面がCheck BerryのRun Rudolph Runで、B面がJimmy CliffのHarder They Come。日本ではA面がHarder They Comeで、B面がRun Rudolph Runで発売されていた筈ですが、Harder They ComeがToot…

The Rolling Stones, New Singles

singleも発売されていました。 Doom and Gloom - Single (250円)ザ・ローリング・ストーンズ App Store(2013.03.03時点)posted with ポチレバ こちらはRemix版 Doom and Gloom (Benny Benassi Remix) - Single (250円)ザ・ローリング・ストーンズ App Store(…

One Love Jamaica Festival

代々木公園で週末に開催されていた、One Love Jamaica Festivalへ行ってきました。 今年はボブ・マーリーのソング・コンテストは無かったですが、英国よりの独立50周年との事です。

MUTE BEAT, MUTE BEAT 14 ECHOS + 1

先週末に行った西麻布の音楽実験室・新世界でのこだま和文さんのライブの記憶を思い出して、CD棚を探していたら、このMUTE BEAT 14 ECHOS + 1を見つけて聴いていた。 "FLOWER"、"LOVER'S ROCK"はカセット・テープでしか無くて再生出来なかった。 このCDは2…

こだま和文 寒い男のDUB生活30周年、たんじょうび。べつにめでたくもなく

今年の正月に昔の音楽仲間に合って、西麻布の音楽実験室・新世界と言うライブハウスで、こだま和文さんのライブに誘われ、5年ぶりに合うもう一人の友人も誘って先週末の日曜日に行った。 最近、友人のバンドのライブには何回か足を運んでいるが、バンドでの…

Soul II Soul, Club Classic Vol. One

正月に昔の音楽仲間の友人と久しぶりに再会して話をしていたら、Soul II Soulが昨年末に来日した言っていた。 僕が流行と言うか、現在進行系の音楽で最後に聴いていたのが80年代の終わりのSoul II Soulまでで、その後、グラウンド・ビートと呼ばれる様になっ…

Miles Davis, My Funny Valentine

ジャズの場合は、スタジオ録音でもアドリブ、インプロビゼーションで録音されている為か、ライブ・アルバムの名盤と言われているものは、ロックの名盤と比較して少ないと思う。 プレスティッジのマラソン・セッションとか、スタジオでもワン・テイクで録音さ…

Miles Davis, 'Round About Midnight

レゲエでもアイランド・レコードと契約する前のウェイラーズのアルバムとか、CBSソニーと契約する前のアイランド・レコード時代のサード・ワールド、アスワドの方が良かったと言う事を良く聞くように、ジャズの世界でもコロンビアと契約する前のマイルス・デ…

Nara Leao, Dez Anos Depois

1950年代の中頃に彼女の家でのサロンで、音楽のセッションも行われ、ここでボサノバが誕生したと言われています。 この為、ボサノバの女神と呼ばれるいるのですが、当時のボサノバが録音された作品は少なく、このアルバムはブラジルの軍事政権下で、パリに亡…

The Rolling Stones, Ladies and Gentlemen Film at Budokan

僕が一番最初に買ったLPは、ローリング・ストーンズのミック・テイラーが参加した直後の" Get Ya' Ya's Out "で、おこずかいを貯めて月一枚のアルバムを買うのがやっとだった高校生時代は良く聴いていた。 昔、ローリング・ストーンズ特集の本を読んで、この…