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ギリシャのドラクマの話の続き

今日の日経新聞ではギリシャがEUを脱退後、つまりドラクマが復活した後のユーロ建てローンの話が掲載されていました。

僕はマルクからユーロへの切替えた時に、銀行預金は強制的にマルクからユーロへ切替えられた経験はあるのですが、幸いにマルク建てのローンは無かったのですが、ギリシャギリシャの銀行にユーロ建てのローンが残っている人はどうなるのかな?

マルクからユーロへ切替えられた時に、僕が銀行にマルク建ての車のローンが残っていれば、貯金、給与がユーロに変わって、マルク建ての預金、給与が出来なくなったので、車のローンも強制的にユーロに替えられたと思うのですが、銀行預金も給与に適用された公定レートが、ローン残高にも適用されていた筈と思うのですけど。 銀行預金とローンも強制的にマルクからユーロへ切替えられて、その交換レートが違うのはドイツ国民は納得しないでしょう。

アイルランドの様に低金利のメリットで外貨の円、ドル建ての住宅ローンを組んでいた場合とは違うと思うですけど。

ギリシャの一般市民のレベルでは無く、ギリシャと他のEU諸国の政府、銀行間の話であればユーロ建てのローンの取り扱いは違うと思いますが。

マルクよりユーロへ変わった時は、マルクと言う通貨が無くなる為、マルク建ての預金、ローンも無くなる話だったのですが、今回はギリシャドラクマと言う通貨が復活して、ユーロと言う通貨は外貨で残る話なので、この辺りをどの様に決めるのかが気になります。