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渡辺淳一 私の履歴書

日経新聞朝刊最終面の「私の履歴書」は、政治家とか財界の人が過去を振り返って自叙伝を書いているのだけど、普段はどういった苦労をして成功したかの内容が多く、先月の森元首相のやんちゃぶりな振り返りもイメージどおりだったのだけど、今月の渡辺淳一の「私の履歴書」は過去の女性経歴が書かれていて、小説の様。と言っても、僕は小説は読んだ事はありませんが。

特に昨日の内容はミステリアスな自殺を遂げた純子と言う女性の話で、こういった女性と付き合ったから、小説を書けるのだろうなと思った事と、「事実はミステリーよりも奇なり」の諺通りの内容。

そういえば渡辺淳一の小説のいくつかは、日経新聞の連載小説でしたね。