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WWDC2013

WWDC2013

AppleTVの配信プログラムにWWDC 2013が追加されていました。

ネット上の記事で発表内容は公開されていましたが、暇だったのでWWDC 2013を見てみました。

Conferenceのビデオを見ていると、今更なのですがWWDCAppleの開発者の為のConferenceである事を思い出しました。

Conference前の憶測記事と発表内容の記事を読んでいると、WWDC 2013でiPhone6iPhone5S、カラバリが発表されるかどうかと、 発表されたOS7の記事で盛り上がっていたのですが、ビデオでは最初にMac OSiOSの出荷数の増加を、 ソフトウェア開発者へMac OSiOSのソフトウェア、アプリを開発する事の最大のメリットとしてプレゼンしていたからです。 このプレゼンを見ていて、私もMacOSiOS用のアプリを作りたくなりました。

このあたりのプレゼンのセンスが日本の家電メーカー、PCメーカーとは全く違いますね。 開発者用のConference、お祭りはAppleが最初に始めた訳でも、Appleの専売では無くて、90年代のMicrosoftのConferenceから 開発者を大切にして、一種のお祭りとして始まったと思いますが。

一昨年からの日経新聞等でAppleSonyの比較記事を良く読みましたが、 WWDC 2013のビデオを見ていて、根本的な企業文化が違う事を思い出させてくれました。Sonyに限らず、他の日本企業、韓国企業も 同じ様な開発者向けの会議を開催していますが、企業として開発者をどれだけ重視するかの姿勢が違いますね。