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Endgame Ancient Truth

IT Proに掲載されたGoogle Niantic Labsのジョン・ハンケ副社長のインタビュー記事で、Niantic LabsはIngressのゲームの次に、Ingressのシステムをプラットフォームに使った「ENDGAME ANCIENT TRUTH」を開発中で、これは昨年10月に発売されたサバイバルSF小説「ENDGAME」と連動したゲームとありました。

この記事中、「ENDGAME ANCIENT TRUTH」のサイトへのリンク Endgameancidenttruth.com があったので、アクセスしてみましたが良く分かりませんでした。

ゲームのストーリの説明と思うのですが、そのストーリー、世界に入り込めないなぁと思い、Google +のプロファイルでの登録も後回し。 その記事の直後に、日本語版を出版している学研パブリッシングが開設している小説END GAMEのサイトへのリンクがあり、アクセスしてみましたが、本の紹介なのか、読者のフォーラムの様なサイトなのか良く分からず。

ENDGAMEでググって、紹介記事を読んでみると、最初から小説、映画、ゲームのメディアで世界を表現する事を意図した作品で、学研パブリッシングのサイトはNiantic Labsの開発しているゲームとは別の小説を基にしたゲームの様です(Niantic Labsが開発しているゲームは、この12人の少年少女以外の13人目の主人公    が参加するゲームの様です))。

Niantic Labsが第二作として取り上げる作品なので、最初から楽しむ場合はまず小説「ENDGAME」を読んだ方が良さそうです。がネットで調べた結論。まずは本を注文してみます。

小説のあらすじは「世界中から集まった12人の少年少女が自らの血族を守るため、破れた民族は全て滅びるというデスゲーム「エンドゲーム」に挑む」らしい。

一つの世界を小説、映画、WEB、ゲームで表現しようと していると思うのですが、古い考え方に囚われている 私の脳は小説、映画での表現までは理解出来ても、ここから WEB、ゲームでの表現になると理解出来ないのだろうなと 反省しつつも、脳の良いトレーニングになるかなと思い、 このゲームを始めてみる事にする。 過去、FFにしても、Diabloにしても、 ゲームのバックグランドのストーリーが 複雑すぎて、登場人物の名前が覚えられなくて ついていけなかったのですが。。。 Ingressのバックストーリーも良く理解出来ていないし。。。