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Blind Faith

Freddie Kingがガンガンにブルースを演奏していた時期(1970年台前半)の、クリーム解散後のクラプトンを聴いてみようと思い、AppluMusicでBlind Faithを探して聞いていました(1969年に発表)。このアルバムも名前とジャケットは知っていたものの、アルバムとして聴いたことの無い作品。

私はBlind Faithは、クラプトンが米国に渡ってから結成されたバンドとすっかり勘違いしていたことを初めて知りました(汗)。勘違いしていた理由はEC Was Hereに収録されていたPresence of the Road、Can't find my way homeの曲想からブルース一辺倒を離れ、Blind Faithは既にサザンロックの時代の作品と思っていたからです。

僕はスティーブ・ウインウッドが米国のミュージシャンと思い込んでいたのですが、彼の参加でクリームの時より曲想に変化があったのでしょう。更に、イギリス、カナダ、アメリカで一位、プラチナアルバムと売れたアルバムだったのですね。最後の曲は15分の長さですが。

クリームの頃の曲は60年代のサイケデリック時代を感じさせてしまうのだけど、このアルバムの曲は今でも新鮮に聴こえる。

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