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Allman Brothers Band

allman

GW中、暇なので Apple MusicのAllman Brothers Bandを聴いています。さすがに音源が多く、GWにふさわしい探検でした。

At Fillmore EastとEat A Peachは、中学生か高校生の時に友人にダビングをしてもらったテープを持っていたのですが、他のアルバムを通して聴くのは初めてで、最近、Youtubeで2009年の40th Anniversary Liveを見て、この感じのLive CDを探していたのですが。 CDを探していると言うのは正確では無いですね。 Apple Misicの中で、どのCDが良いのかなと探していたのですけど。  結局、1st LPのThe Allman Brothers Bandまでさかのぼって聴いていました。

1969年 The Allman Brothers Band 1970年 Idelwild South 1971年 At Fillmore East Live 1972年 Eat A Peach 1973年 Brothers and Sisters 1975年 Win Lose or Draw

ここまでが初期の作品の様です。 Duan Allmanが参加しているのは、At Fillmore East Livemまでと、録音中にオートバイ事故で亡くなったEat A Peachの一部で、僕もここまでがAllman Brothers Bandと思っていました。 Brothers and Sistersからはなんとなく興味が無く。 このあたりの話も、僕が中学生から高校生時代に流行っていたウエスト・コースト・ロックに背を向けていた記憶とダブルのですが。

一枚目のThe Allman Brothers Bandと、二枚目のIdelwild Southは良い。 At The Filmore East Liveを持っていれば特に買う必要も無いと言えば、それまでなのだけど、Duan Allmanのスライド・ギターを聴くために買っても後悔しないのでは。

1990年 Seven Turns 1992年 Shades of Two World 1990年に発売されたSeven Turnsの前に、Allman Brothers Bandは、一度、再結成されているのだけど、今回、僕がAllman Brothers Bandを聴こうと思ったのは、Warren Haynesのギターなので、Wikipediaで調べて、この2枚。 この後、Warren Haynesは1997年に脱退。 government Muleというバンドを作成したらしいのだけど、Apple Musicでは見つからず。

1992年 An Evening With The Allman Brothers Band 1st Set 1995年 An Evening With The Allman Brothers Band 2nd Set 2014年 Play All Night : Live at the Beacon Theatre 1992 これらのライブで聴けるスライドはWarren Haynesなのだろう。 デレク・トレックスの参加前だし。

1997年にデレク・トレックスが参加。 この時代のアルバムを探していたのですが、2000年のPickin' at the BeaconはApple Musicには無し。2003年 Hittin' the Note と、2004年 One Way Out (Live)の2枚がApple Musicにありました。日本語でオールマン・ブラザーズ・バンドを検索しても出てこなかったのですが、英語で検索すると出てきました。

2000年 Pickin' at the Beacon 2000年3月のBeacon TheaterでのLive。 Dicky Bettsの最後に参加したLive Album。デレク・トレックスが参加。Warren Haynesは参加していない。

2003年 Hittin' the Note Warren Haynesが復帰。英語のWikipediaを読んでいると評判は良くないのですが、Freddie KingのWoman Across the Riverが入っていたり、Rolling StonesのHeat of Stoneが入っていたり、12分に及ぶInstrumental Illnessとか、僕は好みのアルバム。

2004年 One Way Out 2003年3月25、26日のBeacon Theaterでのライブ。DVDでLive at the Beacon Theaterとして販売されているのは、この時のLive。一曲目のStatesboro Bluesから始まっていて、二人のギターを堪能できる。

2009年のBeacon Theaterでの40th Anniversary Liveは正規版では発売されていなくて、YouTubeで聴くしかないようです。