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中国の記事が面白い

中国書記官のスパイ事件も良く分らない問題で、新聞を読んでいても、ウィーン条約で外交官が禁じられている営業活動をした問題と、その活動に民主党の筒井副大臣の名前が出てきても、国家機密をリークしたスパイ事件では無くて、賄賂、利益供与の問題の感じがするが、中国書記官側にしてみれば「何で?」の感で、民社党側の体質と、証拠、証言を得る為の調査で外交官特権と中国側の対応が焦点になるのだろうな。 今日の日経新聞の記事では、中国の次の最高指導者に内定している習近平と解任された簿熙来の話が60年前の父親の時代の確執からの話であるとの説明で、 1949年の共産党政権発足時には曽慶紅も含めて、三人の父親が要職についていて、 習仲勲 習近平の父親 元副首相 曽山 曽慶紅の父親 元内相 簿一波 簿熙来の父親 副首相 1960年代にも習家と簿家の間では怨恨事件があった様だし、前回、2007年の党大会では江沢民の側近の曽慶紅は習近平を推薦 した事もあって、今回は皆、そろって簿熙来の解任に同意した ストーリの様。 北朝鮮じゃないけど、読み物としては興味深い内容。