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PCの価格

Diablo3を始めたので、こんなゲーム用PCが欲しくなりました。

PCが低価格化している中で、なぜこんなに高いのかを考えると、価格の半分がグラフィック・カードの価格が占めています。

80年代の頃のPCは最低のスペックでも20万円位していましたが、今では日本でも入門者用の最低のスペックのPC(新品)では5万円位で購入出来て敷居が下がりましたね。

海外では90年代から価格競争が始まりましたが、日本のメーカーは価格競争に走らず機能を優先して、20万円位のPCを販売していた記憶があります。

この為、自作PCがブームになりましたが、今では自作するよりメーカー製の方が安くなって、自作PC市場が縮小している話しを何年か前に聞きました。

このクラスの趣味的なPCを買うのであれば、自作する人も多いと思いますが、最初の一台としては、この様な完成品を購入して、その後、自分でアップグレートしてPC自作の道に嵌っていくのだろうな。

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