JAL Global Clubの会員誌 アゴラ

このJAL Global Clubの会員誌も、届いても封も切らずに、そのままダイニング・テーブルに積まれていて、ダイレクト・メールとかと一緒に溜まって整理しようと思ってから、封を切って斜め読みして、古雑誌の紙袋(古新聞と古雑誌は分別しないといけないので)に入れて回収置き場へ持っていっている。
今日も、4月号なので何週間か前に届いたと思う4月号の封を切って、斜め読みしようとしたら、村上春樹のエッセイが掲載されている事に気が付いた。それも4月号は後編になっていたので、慌てて3月号を探す。3月号は封は開いてたのだけどまだ読んでいなかったので捨てられずに、まだダイニング・テーブルの上に積まれていた。
村上春樹のエッセイの内容は大した内容では無いのだけど、「二つのポートランド」と言うタイトルで、アメリカ西海岸オレゴン州ポートランドと、東海岸ポートランド州のポートランドの記事で、二つの都市のレストランの紹介記事。最後に数行で良い本屋と中古レコード屋もある事を紹介している。
村上春樹も80年代はこういった提灯記事と言うかパブリシテイを書いていたけど、ノーベル文学賞候補になった今になっても、JALの会員誌にこういったエッセイを書いたのは本人の意思? どうしてもも断れない関係があったのかな? ちょっとびっくりしていしまった。